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交通安全施設(カーブミラー・ガードレール等)の設置について

交通安全施設とは

市民協働課が設置できる交通安全施設は以下のとおりです。

  • 路面標示
  • ガードレール
  • カーブミラー

 ※一時停止線や横断歩道は警察署の管轄となります。

設置要望について

交通安全施設の設置については、行政区長や自治会長より要望を受け、現地調査を行ったうえで行っております。
設置を希望される方は、まず行政区長や自治会長へご相談ください。

※行政区や自治会が組織されていない地区においては、周辺居住者の意見を取りまとめ、代表者よりご要望ください。

  1. お住いの行政区長・自治会長を通して要望書をご提出ください。
  2. 要望書を受理したのち、現地調査を行います。
  3. 公共性、必要性などを調査し、設置の可否を判断します。

 

申請に必要なもの

 

カーブミラーについて

設置できる場所 

  • 信号機のない交差点において、建築物等によって視界が妨げられており、一時停止をしても安全確認が困難な箇所。
  • 見通しが悪く、目視による安全確認が困難であり、交通事故の発生が懸念されるカーブ区間。
  • その他交通事故の発生が懸念される箇所。

設置できない場所

  • 一時停止や徐行をすることで安全確認が可能な場所。
  • 設置することで歩行者や自転車等の通行に支障が生じる場所。(道路幅員が狭い など)
  • 土地所有者の承諾を得られない場所。
  • 私有地(個人宅、店舗など)からの出入りが目的の場所。

その他

  • 要望書を提出いただいてから設置までには概ね 1~2ヵ月程度の期間を要します。
  • 設置する場所により関係機関(道路管理者・公安委員会等)との協議が必要になることがあります。
    その場合、上記よりもさらに期間を要する場合があります。
  • カーブミラーはあくまでも補助施設に過ぎません。最終的には必ず自分の目で安全確認を行ってください。

 

交通安全施設が破損していたら

カーブミラーやガードレールが破損しているのを発見した場合は、お手数でも市民協働課までご連絡ください。

事故などにより施設を破損させてしまった場合は、事故を起こした方に修繕をしていただくことになります。
万が一破損させてしまった場合には、市民協働課までご連絡ください。

※物損・人身にかかわらず、事故を起こしてしまった場合は必ず警察へ連絡しましょう。(道路交通法第72条)

カーブミラーの移設について

開発行為などのためにカーブミラーの移設を希望する場合は、以下の条件において移設することが出来ます。

  • 移設後もカーブミラーの機能を変わらずに確保できることを市民協働課と協議し、承認を得ること。
  • 移設する際の費用は、原因者(移設を希望する方)の負担とする。
  • 歩行者・車両の通行や、隣接する土地・建物の利用の妨げとならないようにすること。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課です。

霞ヶ浦庁舎 〒300-0192 かすみがうら市大和田562

電話番号:(代表)0299-59-2111 / 029-897-1111 (直通)029-886-3301

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  • 2021年7月26日0時0分