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ナラ枯れについて

<ナラ枯れとは>

カシノナガキクイムシ(通称カシナガ)が伝播する「ナラ菌」により、ナラ、シイ、カシ類の木が集団で枯れてしまう病気です。 樹木の通水機能に影響を及ぼし、紅葉前の夏場に急速に葉の色が赤褐色に変色し、枯死します。

<茨城県での発生について>

県内では本年9月につくば市の街路樹で確認されました。

<ナラ枯れの見分け方>

・樹木の根元に大量の木くずが溜まっている
・幹に直径1.5mm~2.0mmの孔が複数開いている
・夏場なのに葉が赤褐色に変色している
   などが特徴となります。詳細は添付資料をご覧ください。

<自己所有地にナラ枯れの被害木がある場合>

被害木の処理は土地の所有者で行って頂く必要があります。
自己処理が難しい場合は専門業者へ相談することをお勧めします。

被害の拡大防止の為には、被害木の早期発見と初期対応が非常に重要であります。

   ナラ枯れの詳細、処理方法、対策については、下記リンク、添付資料をご覧ください。

   茨城県林業技術センターHP:ナラ枯れの概要と対応について(外部リンク、新しいウインドウで開きます)
  
 茨城県HP:「ナラ枯れ」被害木の情報提供について(外部リンク、新しいウインドウで開きます)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農林水産課です。

霞ヶ浦庁舎 〒300-0192 かすみがうら市大和田562

電話番号:(代表)0299-59-2111 / 029-897-1111 (直通)029-886-3305

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  • 2020年11月17日14時0分